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コメント

sugi

どうもです。たまにはコメントしろ、というので参上。

『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』

臭いなあ、臭すぎる。相手とコミュニケートするのにそんなに苦労してるのか。やっぱり繊細な方なんですね、この作家。中学生のときにこの人の小説(赤と緑の表紙だった)を読んで、気味が悪い、と思いました。「詩の心」を全く持たないものでね。笑っちゃうんですよ、なんだか。恋人にあれ買ってこい、これ買ってこい、と言われて言うなりになる男の印象が強くて、こいつは何なんだと思った覚えがあります。というか、中学生に理解できるわけないって話かもしれませんけどね。

シングルモルトのウィスキーは好きですよ。バーボン派が驚くほどおいしかった。でもやっぱりこの言葉が理解できません。またまた食わず嫌いで、いま読んだら別の感想があるのかもしれませんが。ちょっとこの本の画像、大きすぎやしませんか(笑)

okuizumi

>中学生のときにこの人の小説(赤と緑の表紙だった)を読んで、気味が悪い、と思いました。

笑う!(ちなみに「ノルウェーの森」ですね。)
まあ、中学生のオトコのコの感想としては至極まっとうな気がします。

それに、自分の思ってることをしゃべり倒す(爆!)ことができるヒトにはホント理解不能でしょう。
食わず嫌いってことはなく、たぶん今読んでもダメだと思いますよ。保証します(笑)

私はすごく好きなんですけどね。
なんだろー。
読んでて、たとえ意味が分かんなくても言葉の響きが気持ちいいんですよ。そういう作家は他にはいません。

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